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ヘルニアの手術 のこと

010 (2)


ティの痛みが再発して、検査と手術をした日
やはりヘルニアで足に麻痺が出てしまっていたダックスちゃんが病院に来ていました
ほぼ同時進行でティと一緒に造影検査が行われ、レントゲンを並べ比べて見せてくれたりしました
最初ティが先に手術の予定だったのですが 馬尾の異常の発見が少し遅かったため
麻酔が覚めはじめてきてしまい、もう1匹のダックスちゃんから手術が行われました

造影検査の結果でもはっきり分かるほど、椎間板が詰まっていて足に麻痺が出ていたにもかかわらず
その子の手術も30分程度で終わり、すぐティの手術が行われました
私は手術の見学を希望し 廊下の窓から手術を見ていました
その頃には先に手術を済ませたダックスちゃんが隣で何か処置を受けていたのですが
おめめがぱっちり開いていたのがとても印象的でした
私、全身麻酔ってしばらくたたないと目が覚めないと思っていたんです
それはティも一緒で手術が終わった直後に手術室に入れてもらえたのですが
もう目が覚めていて、こちらに首を向けて私を見つけてくれました
「ティ、よくがんばったね、えらかったね」 といっぱいナデナデしながら号泣しました

話が前後しましたが
手術はというと、心臓バクバクで外から見ている私とは打って変わって
手術室はとても和やかな雰囲気だったように見えました
手術をしている先生と他にいた先生や看護師さん4人で談笑しながら行われていました
これには賛否両論あると思うのですが、私はとても安心出来ました
難しい顔して、汗水垂らしながらやられるよりよっぽどいいです(。・ω・。)
そして何より、先生の手さばきがものすごくきれいで迷いも感じられず
さささっと一連の動作が仕上がっていました
針を糸に通して縫うところなんかは、ついついじぃっと見入ってしまいました
職業柄かは分かりませんが、あの手が尋常なほど器用なことははっきりと分かりました
そして神経質さも感じました そうでないときっと外科の手術なんて出来ないのでしょうね
そんな風にあっとゆう間に手術は終了しました
「ヘルニアの中でも簡単な手術だったよ、この子は全く心配ないね」と言われ
この日、はじめて胸をなで下ろしました
退院まで毎日お見舞いに来ることを約束し、この日は帰りました

だけど、どれだけ信頼出来る病院にまかせたからといっても
何が起こるかだけは全くもって未知でした
全身麻酔や手術の影響で容態が急変し、急死してしまうかもという考えは
常に私の脳裏にあり 「病院から電話がかかってきちゃったら・・・」 と
夜中でも携帯が手放せませんでした 心配性なんです・・・はい。。
嬉しいことに退院までそんな電話はかかってこず、元気に回復してくれました

私は手術時間は素人ながら短いに越したことないと思っています
麻酔のこともあるし、長ければ長いほど、本人の負担になっているように思います
セカンドオピニオンの病院では、ヘルニアの手術は最低2時間と言われました
だけど、実際ティに行われた手術時間はたったの20分そこそこ
一体何が違うんだろう やっていること?? それとも腕??
ついでに言うと、費用も3分の1程度で済みました
ティは実質3日間の入院で帰ってこれてしまったのですが
(本当は5日間の予定でしたが、OKが出たので連れて帰りました)
簡単だったとはいえ、ヘルニアの手術+入院+etc...全部で14万円でした
これが麻痺が出ていてひどい場合でも20万円程度で済むらしいです
正直言って、、、破格です
大切なこどもの命 私は医療費に関しては
きちんとしてもらえるならそれなりにかかってもいいという考えですが
やっぱり、安いことに越したことはないです 
だって!我が家にはあり余るほどのお金なんてないんですもの!
「獣医はヤ○ザだ!!!」と怒鳴ってしまう先生なので・・・
(そんな先生も獣医なんですけどねぇ 苦笑)
多分、最低限、それでも多少儲かる金額の提示なんだと思います

次回は退院までと、そんなちょっと変わった病院の話になりそうですヽ(・∀・)ノ






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