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ヘルニアの内科的治療 のこと

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発症したのが月曜日の朝で、再度痛みが出たのが金曜日のお昼
その週は病院の休診日の水曜日以外(月曜日も含む)の3日間は
午前中はかかりつけの病院でのけん引と 
午後はセカンドオピニオンの病院でレーザー治療を行いました

ヘルニアでの治療で有効的な鍼ももちろん考えたり、調べたりしました
結果的に我が家は手術することになり、後悔は全くしていないのですが
これはもう、どっちが良かったとか、ないように思います
鍼で歩けるようになったワンちゃんもたくさんいます
正直なところ、我が家もかかりつけの病院の先生と出会えていなかったら
私の性格からして内科的治療に縋っていたと思います
まぁ、内科的治療といっても薬でどうにかなるとは思っていませんでしたが。。

けん引は病院での他の患者さんのお話や、病院での実績で私はかなり信用しています
レーザーは・・・・・神頼み的な感覚でした
効いてると思わなきゃやってなれない!というのが正直な気持ちです

結果、このふたつが効かなかったからティが手術になった という訳では実はないのです
痛みが再発し、かかりつけの病院で造影という検査をしました
椎間板のどこがつまっているか調べる検査で、造影剤を背中から注入し
レントゲンでその流れが止まっているところを発見するといった感じです

最初、ティはどこもつまっていないように見えました
造影剤の液がきれいに背骨を通っているように見えて、先生たちも「???」って感じで
でもよーーーく端から端まで見ていくと、しっぽの付け根が液が見えず真っ白でした
どうやら「馬尾(ばび)」という部分に異常があったようです
ここは運動障害が出ず、ひどい痛みだけ伴う箇所なんだそうです
それで、色んなティの行動に合点がつきました
下がったしっぽを上にあげたら悲鳴をあげたのも、ウンチで踏ん張ったら痛みが再発したもの・・・
そしてけん引が効かなかったのも、馬尾だったからな気がします
けん引は腰の真ん中をぐっと伸ばして、固まっているところを伸ばすのが目的なんだと思うのですが
しっぽの付け根はけん引をしているところを見る限り、伸びているようには見えませんでした
ティはもともとけん引を定期的に行なっていたのですが
他の箇所がきれいに造影剤が流れていたのは、このおかげかなと思ってます

もうここで、私たちは先生にティをお願いすることに決め
造影検査からすぐ手術になりました
セカンドオピニオンの病院で、最低でもヘルニアの手術は2時間かかると言われたのに
私はこの目で20分そこそこで終わってしまう手術をこのあと見学することになります

次回は手術のお話です 早くしないと忘れちゃうーっ 最近物忘れが激しくってΣ(゚д゚lll)






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